ウォシュレットを使って時に最近一発目の命中率が著しく低下している気がする…
ビミョーにちょっと上…
こんにちは、穴活中の蛍鳥です。
前回人を避け始めたことについてちょこっと触れましたが、次に陥る事と言えば…
そう、孤独。
孤独が特別に好きなわけではありませんが、時と場合によっては一人になりたくなることだってあります。
ただ日常的に孤独状態と人を避けることで安心する気持ちとを両天秤に乗せた時…
「人を避けてしまう方」を選ぶことが圧倒的に増えました。

そっちの方が気持ちが楽なんです。
ただ、実際に人を避け続けているとすごく実感することがあります。
笑っちゃうくらい孤独になるスピードが早い!
初めての心境だったんですが、その時って「もうこれでいいや状態」なんですよね。
さて、今回なんですが、
孤独状態を続けていたらどうなった?
↓
気づけばいつの間にか心の中に「とある鬼」が住み着いていたんですけど~!?
…という実体験記事。

今思うとかなり危険だったと思う
孤独の状態が続くと疑心暗「鬼」が現れた!?
- 人を疑う妄想癖にかられる
- 誘われても都合のいいように「利用される」と相手を不審がる
↓
さらに人を避ける
ただ…
何らかの理由があって直接会って会話をした場合、その時は「疑いの鬼」はパッと消えるんですよね。
意味分かんねーんです!
そしてその後別々に分かれ、再び一人になる状態が続くと、ジワジワと人を疑う妄想癖が開始。


「なんだあいつ…?」
いや、寧ろ疑う事なんて誰にでもあると思んですよ。
話した内容が日によって変わってきたり、約束したのにすっとぼけられたり。
ハイハイ、またかよ~
…みたいな。
でも40代になった頃、一人になったときの頭の中の「妄想」がヤバい!
この人は俺の事を利用しようと思っている
この人は相手によって特別扱いしている
この人は俺をナメ切っている
↑でもよく考えると、こんな疑いの感情なんて昔もありました。
でも今はその念が強い!
極端に疑うことが異常ともいえるくらいに増えてきたんです。
しかも…



ブレーキが無いんでござる…
疑いの妄想癖が止まらなくなった結果



ホント人が何にも信じられなくなってました
ちょっと蛍鳥の様子がおかしいのか?と気にかけてくれる人もいたんですが、
「??…蛍鳥さん最近忙しそうですね。困ったら言ってくださいよ。」
と言われても…なんて言うか…
「ハイハイ」みたいな感情。
ただ、顔を見せる機会を絶っていたので、ホントに忙しい人だと思われたのかもしれませんけどね…
※実際はヒマ
ただ単に甘い言葉を言われるだけでも「コイツには裏がありそうだ…」と疑いの感情を持つことが、ごくごく日常の一部と化していたワケです。
疑いからの人に対する否定感がハンパない!
「疑い」という感情を持っている事は別に驚く事でもなんでもありません。
ただその時の人に対する疑い目は異様な持ち様だったと思います。
初対面の人に対してはどうだったん?ですが…
…ハッキリ言ってガチやべえよ?仕事になんてなるわけない。
着信音が鳴ったから(仕方なく)勇気を出して電話を取ったとしても仮に仕事の電話の場合、心の奥底は…
「お前支払なんて絶対しねえだろ!」
…って感情が真っ先。
しかも断る場合が多いという…


こういうのって直接会ってだろうが電話だろうが態度って表に出るものなんですよね。電話先の相手も「は?(怒)」だったと思いますよ。
しかも知り合いや友人に対しても、疑いが止まらなくなった事も少なくなく…
その結果…



人に対する抵抗がどんどん広がっていったんですよ
ただ、実際に嫌な出来事もあったんですけどね。
依頼され手伝った仕事の費用を支払わない人もいれば、ニッコリしながら近づいてゴマする人もいれば、こっちがニッコリ近づけば仏頂面な顔をする。
…などなど。
まあそんな日が続いたせいもあってか、相手のちょっとした態度や言動が「この人なんかヤダ」と疑ってしまうんです。
お金の件はガチで腹立つけど…
日に日に「疑い」の気持ちは増えていく一方
↓
人離れがさらに大きく
ちなみに…
まだこの時の自分は社交不安障害なんて何とも思っておりません。
最後に


孤独になった後、人を疑う妄想癖にかられていったことについて解説させていただきました。
問題はまだ「あれ?もしかして俺変じゃね?」と自分に対しての疑いは相変わらずゼロ。
昔ってここまで疑いの念が強かったっけ???覚えてない…
ただ分かることは、現在の目は全部外側のみに向いている状態ってこと。
この状態のまま深みにはまり、ある事がきっかけで少しずつ自分も「変だ」と思うようになったんです。
それはまた後程。
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