スキャットマン (Ski-Ba-Bop-Ba-Dop-Bop)を口ずさむ時、何歳になっても途中からベロベロベロベロ(以下省略)としか言えなくなる…
こんにちは、蛍鳥です。
社交不安障害の診断からついに抗うつ薬を処方。最初は少量からスタート。
徐々に慣れさせていくみたいです。
今回は初めて抗うつ薬を服用してみて想像としていた時との違いやどんな心境を持ったのか、超ビビリの独自目線から解説。

服用前は「どうか悪い方向に向かいませんように!」とだけ祈ってました(苦笑)
【結論】特に副作用は無かった
抗うつ薬と呼ばれているものはピンからキリまであります。自分が服用したものはそれほど強いわけでは無さそうでしたが…
ちなみに今回の抗うつ薬は、セルトラリンというセロトニン再取り込み阻害薬 (SSRI) です。


↑写真では50㎎ですが、最初はこの半分の25㎎からスタート。



最初はちょっと舌がピリピリしました
他に体への影響や副作用は特に無し。
(気づかないだけかもしれないけど…)
飲んだからと言ってそんな急に変わるわけではありませんね。
ある意味ホッとしました。
先生は抵抗がある人が一定数いることを分かっている
ここまでの先生とのやり取りについてですが、特に抗うつ薬の服用を強制されたわけではありません。
これはあくまで自分の意思で決めております。
ただですね、
先生と今後の治療方法を話していく中で聞いたことによると、服用したことが無い人が抗うつ薬に抵抗があるのは「不思議な事ではない」と聞きました。





結構いるんですよ、抗うつ薬が怖い人って
↑※特にこいつ…
よって、必ずしも抗うつ薬を服用しなければならないワケでは無く、自分に合った治療法を探していくことになるんです。
聞かされた注意点
- 絶対に途中で止めるな
- 副作用は0ではない
- 薬が合わないと分かったら即連絡
まず第一に一度服用をスタートしたら止めないでほしいとの事。


抗うつ薬は毎日決まった時間に飲むようになりましたが、途中で止めると離脱症状が現れるので先生の指示の元ゆ~っくりと量を減らしていくのが通常の止め方。
ちなみに離脱症状ってどんなことが主に起こるの?と聞いたところ痺れが出るケースがあるようです。
問題は飲み忘れ。
数日間宿泊する事もある場合は要注意。ただどのくらいの期間を開けると離脱症状が現れるのか個人差がありそうです。
あとは副作用ですね。
眠気や気持ち悪さなど副作用としてはよく聞く内容ですが、やっぱり体重増加の話を聞いた時はちょっと気になりました。
まあ今のところ特に何かを感じているわけでは無いのですが、とりあえず服用を続けている状態です。
(超主観)なぜ抗うつ楽に抵抗があるのか?
人間の中枢である脳。
そこに薬物を入れて刺激を与えるイメージがある抗うつ薬。
確かにですよ?
このままの自分ではアカンと思ったから専門家に相談したわけです。
でも昔の状態に戻りたいと思って抗うつ薬を服用しようとしているのにもかかわらず、心のどこかで抵抗があるのはなぜ??
人格が変わってしまう気がした
もしも…
…あくまでもしもですよ?
脳に刺激を与えた結果、
過剰に人の目を気にする事が少しでも和らぐことを目的としておりますが、昔の自分が微塵も無くなってしまうと俺が俺じゃなくなる…
…と言うふうに0.01%でも可能性があると、最悪のケースを考えてしまうのは初心者あるある。
何にも知らない人は変な想像をするものです…
(↑自分だけ??)
そんなモンを先生は処方しません
昔からの悪いイメージが離れなかった
20年ほど前に遡りますが、当時の精神科・心療内科の話を聞くとホントにイメージが悪かったんです。
抗うつ薬を服用した結果、睡魔で事故ってしまった人もいれば声が出なくなってしまった人も目の当たりに。
抗うつ薬って何なの!?普通に悪化してる人ばかりじゃん!?


抗うつ薬って最初は弱くして効果次第によっては徐々に強くしていく方向に変えていくのが現在の主流。
でも知り合いから当時の治療を聞いたところ、昔は強い薬から徐々に弱くしていくような反対の流れがあったみたい。



こんなの見てしまうとそりゃ抗うつ薬に対して抵抗が出ない方が変ですよ~
最後に


というわけで、抗うつ薬(セルトラリン)を服用してみたわけですが、自分にとって都合の悪い変化が起きることはありませんでした。
他の薬は服用していないのでここではあくまでもセルトラリンのみの話になります。
今となっては抗うつ薬に対する恐怖は大分薄れております。ぶっちゃけ超神水的な想像もありましたけど経験するとよ~く分かりますね~(強気)
そして現在は、25㎎➡50㎎に増量して服用中。
あとは内面的な変化が良い方向に傾くことを祈るのみ。
ただ脳内や精神面の向上って目に見えずそのまま感じた事だけになるので、中々説明がしづらいんですよね。
良くも悪くもちょっとしたことで感じた変化があったらその都度記事にしていきたいと思います。



ここから「自分2.0」に挑戦へ!
ではまた!
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