「奥さん」と呼ぶと無視されるけど「お姉さん」と呼ぶと反応する人に、誰かもっと良い呼び方を作ってほしいと切に願う…
こんにちは、蛍鳥です。
精神科・心療内科に受診する事を決めた後、電話で1ヶ月後に予約を入れることができました。
でもその1ヶ月間は決してボーっとしていたわけではなく…
先生に話す内容のイメトレをしていたワケであります。
(暇な時ぐらいです)
え…まあ、その〜…
先生であれ初対面が苦手なもので…
コマッタモンデス、ハイ
初めて受診する心療内科。
緊張と不安のあまり今の自分の症状を上手く伝えることができないかも…
(まあだから社交不安障害なんだろうけど…)
よって今回は「予約までの間に先生に伝える内容をまとめておこう!」という記事。
…と言ってもそんなオオゴトな内容ではないので、不安な人でも目を通すだけで十分。

その場で先生に言いたいことを伝えられるようにしておくのは決して損では無いですよ
まずは受診する診療所のHPを必ず確認すること
HPにはその診療所の特徴などが記載されていると思いますが、中には「初診の方へ」の様な初めていく人用の欄が記載されている診療所もあります。
持っていく物の記載があると初診の人にとっては安心材料ですよね。



HPのチェックは必須事項です
ちなみに蛍鳥が受診した診療所のHPにはすでに問診票がありました。


印刷+記載してそのまま初診時に持って行ったので、当日診療所内で記入しなくて済みましたよ。
丁寧な心療内科で良かったです。
先生に話す内容をまとめておく
①目立つのが苦手になってしまって②仕事に影響が出てしまったので、③昔みたいに戻りたい
⬆︎
※蛍鳥の例


今の悩みを箇条書きにしてみる
- 人と話す時に緊張しすぎて吃音になる
- 目線が怖くて一人で外出できない
- 最悪のケースばかり想像してしまい行動力低下
大きな悩みはともかく、小さな悩みの場合って意外と思い出せず、先生に伝える事が困難かと思うんです。
蛍鳥の場合ですが先生に伝える内容をもとめたもが過去記事のコレ。


できるだけ細かく書いた方が当日混乱しなくて済みますよ。
対人恐怖の人は特にパニクってしまって脳内真っ白になってしまいますので。
(※↑自分です)
心構えをしておけば、先生から「こんな場面ではどうなりますか?」など質問をされた場合でもそれなりに詳しく説明できるかと思います。
昔と今の生活環境がどう変化してしまったのかまとめる
- 引きこもるようになった
- 八つ当たりが増えた
- 社会的孤立を深めた
夜眠れなくなる事が多くなってきてしまい、翌日の目覚めが最悪…
…などなど、最近の自分は昔の自分と違って良くない方向へ変わってしまった事を書き出してみます。
蛍鳥の場合、先ほどと同様に過去記事のココに書いてあるので、もしよかったら参考にどうぞ。
今後どうなりたいのか「簡単」に書き出してみる
- できるだけ目線を気にしない様になりたい
- 一人でも行動できるようになりたい
- 少しでも仕事に影響が出ないようにしたい
ここは「これからの先の事」を書き出してみます。簡単でいいので書き出しておくと先生にも説明しやすいですよ。
…で、ちょっと余談ですが…
0➡100にしたいような極端なイメージ(目標みたいなやつ)は書かない方が良いかと思います。
結構プレッシャーになってしまうんですよ。
もちろん強制的に書く必要も無いかと思っております。
そもそも社交不安障害の人が「結婚式の司会をできるようになりたい」なんて思う事すらないと思うんですよね。
そんな超~人前に出る司会をやりたいことを自分像として目標にしているのであれば、既に社交不安障害ではないんじゃないかなあ…と。
ここは先生に伝えるための心構えであって、極端な目標を書く必要はないです。



抽象的でもいいので0➡1にしたいくらいの言葉で丁度いい!
抗うつ薬についての疑問を書き出しておく
- 平日の朝は早いのでいつも通り起きることができるのか?
- 夜遅いので車の運転に影響が出ないか?
※副作用➡眠気を例にしております
分かりやすく言えば、服用したことで日常に支障が出てるかもしれないような副作用の件はしっかりと把握しておきたいところです。
薬って「誰もが絶対に問題ないもの」とは言えないので、あくまで先生のもとで副作用が起きる確率が低そうなものを処方されるかと思います。
とは言え、何はともあれ初めてはやっぱ怖い…


人体実験ではないけど、最終的に抗うつ薬が自分に合うかどうかは一度試すしかないんですけどね…
蛍鳥の場合は、深夜に運転することがあるので、服用することでその時間帯に眠くなってしまっては困るんです。
よって眠気の副作用が比較的少ない抗うつ薬を処方されましたが、万が一もあるので「服用する時間帯を朝食後にしましょう」と言うことになりました。
その他診断書等
診断書が欲しい場合は、タイトルにあるように「初めて精神科・心療内科に行くまでの心構え」の段階でもいいのですが、ぶっちゃけ初診の予約を取る時の電話でもらえるのかどうか聞いてもOKです。
診断書ってもらいたい人が結構いるんですよ。
だから診療所側も分かっているのですぐに答えが返ってくると思いますよ。
恥ずかしがらずに本音で話す事を意識しておく
↓
一切不要
そのための先生なのでご安心を!
それよりも先生にハッキリと分かる言葉で話す方が100倍重要。
初対面に対して忖度してしまう人にとっては少しくらいワガママに聞こえる内容の方が寧ろ今の自分の状況が伝わるので説得力があるものです。





「ワガママに聞こえる」というのは乱暴だったり相手を困らす様な言葉を使っていいって事ではないですよ!(汗)
……いや、あの…わ、分かっているでしょうけど…
最後に


初めて精神科・心療内科に行くまでの必要な心構えを実体験に基づいて解説させていただきました。
社交不安障害の人は対人に影響があります。
いざ初診をしても先生に上手く話せないかもしれません。
と言っても先生もプロ。上手く伝えられなくても言葉を一言一言汲み取ってくれるので今後どのような治療方針にするかまでは普通に決められると思います。
よって無理に先生と話す練習までは不要ですが、心構えがあるだけでも下手な緊張は和らぐと思うので、初対面の焦りから混乱しなくなる確率が減らせると思いますよ。



先の事を考えると不安になってしまう人はちょっとばっかしメモってみてください
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