常に「怒られる事」ばかり考えているから丸っこいハゲができたのか?

※当ブログはプロモーションを含みます。

真◯子様!技を借りるぜぇっ!

くぉぅの!ハゲェェェェェーーーッ!


…と言うわけで円形脱毛症を3回ほど経験している蛍鳥です。


朝起きると髪の毛が見事にぱっかーん。

ただの寝癖…

じゃねえ!!


そうなんです…ストレスが原因なのか、円形脱毛症がもれなく初出店。

って何がストレスだったの?と聞かれたら、まあコレしかないかな〜と…↓

(個人事業を始めてから)初対面の人と会う前から常に最悪のケースを考えてしまうようになった

蛍鳥

以前、相手先から怒鳴られた事澱んだ空気になった事が何回かあったのは事実


「失敗なんて気にするな!前を向け!」

…とイメージしながら失敗を次に活かそうと思っても、さらに失敗を重ねて続けてしまう悪循環。

いわゆるドツボ。


自分の中で保っていた精神バランスが徐々に崩れていき、仕事うんぬんより人に対する恐怖が徐々に芽を伸ばす成長期。

そしてついに会う前からウジウジと悩むようになり高ストレスの結果、ついに人生初の円形脱毛症へ突入。


ただ問題は…

円形脱毛症になっても自分が今どんな精神状態になっているのか、さっぱり分からないんですよね。

目次

今まで一度も無かった円形脱毛症がここでなぜ?

この時は社交不安障害とは微塵も思ってはなく、ただ単に「自分は初対面が苦手な人種」と思うだけ。

まあそこそこの対人恐怖は昔からあったわけだし…


そもそもなぜ今になって円形脱毛症になったんだ!?!?


よく聞く定番の理由としては過剰なストレスが原因って聞きますが…

でも当時は加齢や免疫低下くらいの原因しか考えておらず。


そもそも今回のストレスって何だろ?ストレスなんて誰にでも持っているものだし…

具体的に今の何がどの様にストレスなのか??

蛍鳥

その時はよく分かっていないんですよね~


そして年数を重ねていき、円形脱毛症が治っては再発を繰り返す事3回。


何を我慢しているんだ、俺は…??

…冷静になって紐解いて行くと、

  • やっぱり人に対する恐怖感
蛍鳥

何年もしている仕事ですが、明らかに恐怖感が表に出てきている…

最も危機感があったものはやっぱり「人」

人と会う時は常に最悪のケースを考えてしまう事がいつの間にか自然になってきます。

でも「それって誰でも同じように考えているものじゃないの?」

…と思うのは軽率。


「最悪のケースを考えて人と接しているのか?」と言う疑問を何人かに投げかけた事があります。

結果➡誰もそんなこと考えていない(え、マジ?)


寧ろ仕事の依頼がありがたいとのこと。

…そ、そりゃそうだよな…

怒られるかもしれない事を常に考えていた

初対面の人と会う時は常に、

  • 些細なことで怒りを出す人かもしれない
  • お金の面でモメゴトになるかもしれない
  • 仕事が終わっても後々恨まれそう

今思うとこんな思考ばかり。

蛍鳥

精神の削られ方がハンパない


怒号を食らった過去のトラウマもありますが、このまま個人事業を続けていく限りずっと維持しなければならないメンタル。

怒られることを前提のまま、もしもこのまま限界突破してしまったらメンタルがどうなるかなんて簡単に想像できそうですよね。

でも当時はこれが日常。

相手先から感謝されないと思い込んだ

人の視線から圧力を感じるようになってきました。

会う前から「こっちは客なんだから何を言ってもいいだろ!」という思考になり、恐怖でいっぱいに。

この時は脇汗Max!春夏秋冬脇臭さ一切関係なし!
(※ドライヤーで乾かす事n回)


無事に仕事の依頼を終えたって感謝なんて微塵もされないんだろうなあ…

…と勝手にテンションを下げ下げ…


ちなみにある人に相談したら「大丈夫、感謝されてますよ!!」と。

そんな事なんでアンタに分かるんだよ!?と、もちろん全く信じず参考にもせず!

相談した人がそもそも客ではないので、「テキトーに励ましているだけだろ?」と疑うまま、そんな言葉を受け入れようとしない自分もおりました。

お金を請求する事を心のどこかで「悪」となっていた

よく聞く依頼先のトラブルは金銭面。

まあどこでもありそうな問題ですよね。


事前に(ある程度ですが)費用の件も伝えてるので、後になってから人が変わったかのように相手先から「高えな!!(怒)」なんて言われることはそうそうありません。

でもやっぱり請求書を渡す時ってすごく相手の表情を見てしまうんです。

いくら依頼を済ませたとはいえ請求書を見せたせいで相手が不快な気持ちになるんじゃないか…?(ブルッ)


仮に善意で値段を下げたとしても、相手はそんなことなんて1ミリも知らないですからね。

相手先の心の中は「高い」まま。


請求書を渡す=相手を不快にさせてしまう

…という思考を自然と作られておりました。

直接人と関わらない仕事をした時について

人と関わらない仕事なんてそうそうありませんが…

ここでは他からこちらに依頼されたPCを使った事務作業を例に出すと…


めちゃくちゃホッとする!

蛍鳥

沼沼よ、沼沼~!


人の目を気にしないので仕事に熱中できる!もちろんPCを見すぎて吐きっぽくもなりますが心中は断然穏やか。

個人事業なので土日は休まずに仕事になる時もありますが、この場合は土日仕事でも何も億劫とは思わず。


やっぱり「人」に対し何かしら自分には良くない力が加わっている事に徐々に気づいていくことになります。

円形脱毛症を3回ほど繰り返した行先➡人離れ加速

仕事の電話を避けるようになった

それ以降円形脱毛症になってはいない

「失敗が経験になり自信に繋がる」

その通りだと思います。全く否定しない。


ただ「人」というのは十人十色、初めから決まっているかのように固定されたものでは無く、毎回考え方や感じ方が異なる人と接することになるので、いくら失敗しても経験が次(の人)には繋がらないと考えてしまうんですね。

結果、人離れが加速

徐々に仕事に影響が出始めてくる

最後に


人に対する恐怖感がついに体の一部に現れてくることになりました。

円形脱毛症って実際になってみると分かりますが、これがまた…


…結構ショックです。


当初は何がストレスなのか具体的に分からないので、思うように対処できなかったんですよね…

だから3回繰り返したのだと思います。


まずストレスの原因は何か?これを探し出す事が先決。

仮にストレスの矛先が「人」であるならば「人の何が何故ストレスなのか?」

これを見極めないと蛍鳥の様に円形脱毛症だけではなく人離れが加速し社会的孤立が起きてしまうかもしれません。


ホント仕事に影響が出ない様にご注意を!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ 自分らしさランキング
いつも応援ありがとうございます!
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

40代後半男性
既婚かつ別居婚(2年目突入)中
子供無しの実家暮らし
主に自営業(たまに会社員)

40歳を迎えた辺りからメンタル悪化し、もともと苦手だった対人がさらに苦手に。気づけばいつの間にか孤立化しております。
社交不安障害として社会とどう向き合うのか、あるいは乗り越えられるのか?
日々の体験をつづっています。

コメント

コメントする

目次